各プラットフォームを更新しました。

みなさん

こんばんは。菅野です。

本日、ジモティーこくちーずプロPeatixの各プラットフォームに、3回分のイベントを登録しましたのでお知らせします。

今回の掲載が遅くなったのは、どういう内容にすべきか相当悩んだためです。理由は、プラットフォームのユーザー属性と場のニーズのミスマッチがあると分析したからです。具体的には、以下の通りです。

  • ジモティー:地元の面白そうなことを探している層が中心。「体験の珍しさ」か「すでに探している人への確認」の2パターンを検討した結果、後者を採用しました。
  • こくちーずプロ:セミナー・勉強会を自ら探している層が中心。「何を得られるか」を重視する傾向があるため、「ここは解決策を出す場ではありません」を特徴として前面に出す方針にしました。パターンはジモティーを踏襲。
  • Peatix:ライフスタイル・ウェルネス系に感度が高い層が多い。短い文章と余白を意識した構成が効果的とのことで、こくちーずプロ向けから「当日の流れ」を省き、参加者の声を1つに絞った短縮版を使用しました。

今までは、各プラットフォームを「新規参加者拡大」ツールとして利用してきました。しかし、各プラットフォームごとの実態を見ると、これらプラットフォームが得意なのは「すでに必要性を感じている人への認知」であって、「必要性に気づいていない人の動機づけ」ではないということを改めて知ることとなりました。つまり、以前お示しした内閣官房の調査データ(令和3・4年「人々のつながりに関する基礎調査」)にもあるとおり、孤独感が高い人ほど「相談しても無駄」「相手に迷惑」という意識が強いので、プラットフォームでいくら宣伝しても刺さらない、という結論です。

結果、プラットフォームの役割を「新規参加者拡大」から「すでに探している人への案内板」に変えることにしました。口コミやチラシ(対面案内含む)との役割は、こんな感じです。

  • チラシ(特に対面手渡し)・ポスター → まだ必要性に気づいていない人への動機づけ
  • プラットフォーム → すでに必要性を感じて探している人への案内

毎回、掲載文章や画像選択に時間を要しておりましたが、この考え方によりプラットフォームについては、当面は同じ内容のコピペで行きたいと思います。取り急ぎ、ご報告まで。

以上です。