– About –

– Rules –

内 容話し手聞き手
安心できる場であるために 
① ここで聞いた話は、外に持ち出しません。
② 個人情報を無理に聞かず、話す・話さないは自由です。
聴くことを大切に 
① 最後まで遮らずに聴き、評価やアドバイスの押しつけはしません。
②相手の気持ちに共感し、価値観や考え方を否定しません。
自分の言葉で話す
①「私は」を主語に、自分自身の経験や気持ちを話します。
② 一人で話し続けず、不快にさせる言葉は避けます。

– Overview –

オンライン傾聴

項 目内 容
い つご都合のよい空いている時間枠で予約を完了してください。
どこでオンラインで行いますので予約が完了しましたらURLをお送りします。
誰 が参加者の話す場になります。スタッフは、基本的に聞き手になります。
何 をどのような話をしていただいても結構です。ただし、スタッフは課題や問題を解決したりアドバイスしたりすることはありません。あらかじめご了承ください。
何のために怒り、苦しみ、悲しみ、喜びなど、普段はなかなか言えない気持ちを伝えることで、リフレッシュすることが目的です。
どのように1.1対1の場合は、スタッフが聞き手になります。
2.複数の場合は、スタッフが参加者に質問しながら進めます。
3.制限時間になったら話の途中でも終了します。予めご了承ください。
いくら参加費はかかりません。よろしければ活動を支える寄付をお願いします。

対面傾聴

項 目内 容
い つ毎月第三金曜日18:30~第四日曜日14:00~行います。
どこで市民活動推進センター(流山市中110 生涯学習センター マップ 
誰 がテーマのことを話したい人、またはそれを聴きたい人
何 を開催日によってテーマが変わります。どの回にいらしていただいても構いません。

【話すテーマ】誰かとのこと/体と心のこと/毎日のこと
※開催日別の話すテーマについては、「トピックス」でお知らせします。
何のために怒り、苦しみ、悲しみ、喜びなど、家族や友人にはなかなか話せない悩みや気持ちを語ることで、心身をリフレッシュしていただくことが目的です。※ただし、リフレッシュの効果には個人差があり、必ずしも保証されるものではありません。
どのように参加者が話し手となって経験や気持ちを共有します。話す・話さないは参加者が判断します。聞き手は、静かに耳を傾ける「傾聴」を心掛けます。

(アジェンダ)
14:00 はじめに(概要とルール/自己紹介など)
14:15 傾聴カフェ開始
15:50 終わりに(呼吸を整えます。)
いくら参加費はかかりません。よろしければ活動を支える寄付をお願いします。

傾聴カフェ・ロジャーズは、お互いの経験や気持ちを共有し、じっくりと「聴くこと」を大切にする、「語る場」であり「聴く場」です。以下のいずれかに該当する方は参加をご遠慮ください。


また、ここは「理解されること」や「共感を得ること」を保証する場ではありません。人それぞれ感じ方や解釈が異なることを尊重しながら、静かに耳を傾ける時間を大切にしましょう。

– Flow –

オンライン傾聴(Google Meet)

  1. 参加登録ページにて登録をしてください。
  2. 「メールアドレス認証のお願い」メールが届きますので、メール内のリンクをクリックして認証を完了してください。
STEP
1
  1. マイページにログインし、「予約」タブからご希望の日時を予約します。
  2. 「ご予約内容の確認」メールが届きますので、内容をご確認ください。
STEP
2
  1. マイページまたはメール内の「参加する」をクリックして接続してください。
  2. 制限時間が経過すると強制的に終了しますので予めご了承ください。
STEP
3

対面傾聴

上記オンラインと同じ方法、またはEメールまたは電話にてお申込ください。先着順(定員5名)となりますので、オンライン申込が一番確実で早い方法になります。予めご了承願います。

– ex. Dialogue –

1対1の場合

話し手

不景気で派遣切りにあってしまい、いま無職なんですよ…

聞き手

そうですか…無職になってしまったんですね…

話し手

はい、半年くらいはなんとかなる貯蓄はあるのですが…

聞き手

半年くらい生活する貯蓄はあるが、その先の目途がたっていない…

話し手

そうなんです。新しい仕事を探しているのですが、なかなか見つからなくて悩んでいます。

聞き手

なるほど、それは悩みますね。たとえば、どのようなときに不安に思われますか?

話し手

そうですね、まずは希望の職種がほとんど募集していないことですね。円安や物価高で経営が厳しいということもあり、企業側も人件費をなるべく削減したいのだと思います。それと、以前と比較して応募数が増えたことですね。多分、全体的に募集が減ってきているので、少ない求人に皆が殺到しているのかなと思います。このままでは先がみえないので、選り好みせずに生活の安定を最優先に求職活動を切り替えようと思っています。

聞き手は、必要以上の質問はしません

話し手より促された場合や、抽象的でよく呑み込めなかった場合は質問をします。
(以下を順守)
1.話し手の考えは否定しない
2.違和感がある場合は、「私は〇〇と感じたが、そう聞いてどう思うか?」と聞く
3.質問する場合は短く、簡潔に、まわりくどくなくする

複数の場合

ファシリテーター
(以下FT)

それでは、最初にお話したい方は挙手していただけますか。

田中

田中です。よろしくお願いします。この前、スパにある岩盤浴に入っていたら、スマホをいじったり大声で話し合ったりするグループが入ってきたんですね。思わず、怪訝な顔をしてしまい、止むを得ず部屋から出たのですが、ちょっと信じられなかったです。いずれも、禁止事項として出入り口に張り出しているのに気がつかないのか・・・そもそもですが、公衆施設を利用する上で周りの人への配慮はないものだろうかと…

FT

ありがとうございます。話を聞いて鈴木さんはどう思われましたか。

鈴木

はい、なんだか胸がざわざわしました。もし私が、近所のスパに行って同じことがあったらどうするだろうかって…。せっかくお金を払ってリラックスしに行っている訳ですから、ルールも守らない人がいると気分が悪くなりますよね。とはいっても、近所のスパは他にはありませんし…。次は大丈夫だろうと期待して、万が一また同じシーンに会ったら絶望しそうですね。

FT

ありがとうございます。伊藤さんはいかがでしょうか。

伊東

う~ん… 我慢できずに「おい、こらっ!」て言ってしまいそうです(笑) でも、ご近所の目もありますし、それがきっかけで唯一のスパに行き辛くなるのも困るので、どうしたものですかねぇ。触らぬ神に祟りなし、でしょうか。 

FT

ありがとうございます。田中さん、皆さんのお話を聞かれて、どうお感じになりましたか。

田中

はい、少しホッとしました。自分が気にしすぎなのかもしれない、普通は目くじら立てることではないのでは?などと自己嫌悪に陥ってもいましたので、共感していただけたことで少し気が楽になりました。今度見かけたら、「またお会いしましたね。日々お疲れで憩いの場なんですね。どうぞお楽しみください」と心の中で声をかけてあげることにします(笑)

聞き手は、話し手の気持ちをわかろうとします

問題解決が目的ではないので、あくまでも自分がどう感じたかを中心に応答します。
(以下を順守)
1.「すごくよくわかる」「私もそう思った」等、答え合わせや安易な同調をしない
2.判断や評価をするのではなく、優しい眼差しのもと相手の気持ちに寄り添いながら聞く
3.全体の内容や場の流れを味わい、自分自身の気持ちの変化に抗わない